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外壁塗装について

外壁塗装工事は、工事完了のチェック時には、全ての手抜きが塗り隠されてしまっています!

塗装工事は、それぞれ役割(機能)を持った樹脂層(塗料)をコーティング(塗り重ねて、膜を作る)する工事です。
各層は決められた膜厚を満たさないと、期待した年数より早く劣化が始まり、長持ちしません。

住宅の外壁塗装(塗り替え)の工程

①高圧洗浄機で外壁を洗う
※必要であれば補修工事を行います。
②旧塗膜にプライマ-(新旧の樹脂層を密着させる目的で、接着剤のようなもの)を塗る。
③最後に、トップコート(仕上げ用塗料)を2回塗りするのが一般的です。
※トップコートは耐久性を考え、アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素などから作られています。

外壁素材の種類

住宅の外壁塗装工事は、外壁の素材や工法により補修内容や使用する塗料が異なります。

モルタル
モルタル
サイディング
サイディング
ALC/RC
ALC/RC
木板張り
木板張り

塗装前の補修工事について

≪モルタル≫
モルタルのクラック(ひび割れ)はシーリング材または樹脂モルタルを注入します。 モルタル欠損があれば、樹脂モルタルを埋めて補修します。

≪サイディング≫
ボード合せ目からの雨漏りによる躯体劣化を防ぐため、必要であれば、サイディングボードの目地交換を外壁塗装工事の前に行います。

≪ALC/RC≫
ALC構造の建物は、雨漏りを防ぐためにALCボードの合せ目にシリング材を注入することがあります。 モルタルのクラック(ひび割れ)はシーリング材または樹脂モルタルを注入します。 モルタル欠損があれば、樹脂モルタルを埋めて補修します。

≪木板張り≫
虫に喰われたり、腐った木材は新しい木材に交換します。 場合によっては、専門の大工工事が必要な場合があります。

外壁塗装の目的

外壁を腐食から守る

建築塗装の専門業者は塗装箇所や素材によって、
下塗、中塗、上塗りの塗料を使い分けます。
金属部は酸化防止、木部は防虫防腐、外壁は風雨や紫外線による劣化防止、屋根は外壁より厳しい風雨や紫外線、積雪に耐え、遮熱・断熱等の機能を考慮した塗料を選び施工します。

色彩による外壁イメージの一新

建築塗装の専門業者は塗装箇所や素材によって、
下塗、中塗、上塗りの塗料を使い分けます。
金属部は酸化防止、木部は防虫防腐、外壁は風雨や紫外線による劣化防止、屋根は外壁より厳しい風雨や紫外線、積雪に耐え、遮熱・断熱等の機能を考慮した塗料を選び施工します。

その他、環境機能を利用

リフォーム工事をせずに、外壁や屋根に遮熱・断熱塗装をすることで、住宅をエコ化することができます。
外壁や窓ガラスに光触媒をコーティング(塗装)することで、建造物を汚れから守ります。 さらに、光触媒の超親水性機能と水シャワーを組み合わせることで気化熱を発生させ、夏場の室内温度を下げることもできます。

塗装作業工程

作業順序 作業工程 作業内容
下地処理
(含:補修)

外壁や屋根についたホコリや汚れなどは高圧洗浄(120~150Kg/m2)で洗い流します。高圧洗浄で洗い落とせない強力なカビ、藻などは専用薬品を使用して除去します。

外壁や目地などに損傷がある場合は補修作業が必要になります。また、被塗装面や外壁塗装とは異なる仕様の塗装箇所(窓や格子)は、養生(ビニールやテープで)します。

外壁洗浄中

天井洗浄中

①下塗り

旧塗膜や下地材、また上塗材との密着をよすくるため、シーラー(プライマーという場合もあります)やフィーラー(凸凹を埋める)を塗ります。

下塗り材なので色は、 最終仕上材の発色に 影響を与えない白または 透明(クリヤー)で塗装 するのがほとんどです。

②中塗り

中塗りの材料は上塗りと同様の材料を使います。中途の目的は塗膜厚を一定量確保し塗膜を長持ちさせることです。塗装具はローラーが主体ですが、ローラーが使用できない狭いところなどは刷毛を使用します。

中塗りの塗装作業

③上塗り
(仕上げ)

中塗りの材料と同様です。上塗の目的は仕上り面を美しくすることです。
ローラーや、狭いところなどは刷毛などを使って中途より丁寧に塗装します。

④完了

養生(ビニールやテープ)を丁寧にはずします。

下塗り材について

シーラー Sealer(プライマー:Primer)

旧塗膜や下地材を上塗(仕上げ)材との密着を高めるために塗る下塗り材のことです。
このシーラーは下地の状態、下地材の種類、上塗り材との相性により、最適なものを選択しなければなりません。選択を誤ると移行の作業や仕上げに悪影響を及ぼします。ひどい場合は、新規に塗った塗膜全体が壁から剥がれることがあります。

フィーラー:(Filler)

パテとシーラーの効果を合わせ持つのがフィーラーの特徴で、壁にひび割れが発生している場合や既存外壁と違った仕上げ(模様、風合い=テクスチャ塗装)にする場合はこちらを利用します。

塗装の種別について

溶剤系

浸透性が高く、外壁の欠損やひび割れなど状態がひどいときやモルタル壁に効果的ですが、有機溶剤特有の臭いを発するので、臭いに敏感な方、環境重視の場合は不向きです。高圧洗浄なしにホコリを落とす程度の汚れの場合は、すぐに利用できます。また、速乾性があるので工期を短縮できます。 価格は水性系に比べやや高めです。ただし、下地の状態や塗装物の素材により使用不可の場合があります。

水性系

溶剤系に比べ、浸透性はやや低いものの、臭いは少ないので、臭いに敏感な方や、環境重視の方にはお勧めです。ただし、外壁の欠損やひび割れなど状態がひどいときは、塗料本来の機能(防水性、対候性など)が発揮できない場合があります。このような場合は溶剤系をお勧めします。(業者と要相談) 最近の塗替え工事では、汎用性が高く塗り易いのでこの水性系が多く利用されてます。

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